以前紹介した通り、鬼怒川温泉には廃墟群があります。

中でも立派なのが今回訪れた物件。やたらゴミがすごくて足の踏み場もなかったけど、ウェルカム状態だったのでお邪魔してみました。さて内部はどのようになっているのやら。

※2013年当時の様子です。

鬼怒川温泉廃墟群に潜入

建物の状態は悪くないものの、とにかく物が散乱してる。
歩きにくい。

天井を御覧ください。

電球がすごく多い。

しかもなんかこう…つくしみたいな、コケシみたいな形状で。
なんだかわからないけどとても気持ち悪いです。

謎の液体。お茶だと思うけど。
おしっこの可能性も否めない。

廃墟と心霊スポットは切っても切れない関係です。まぁ建物は死んでるからね。
しかし実際に遺体があったって例もあるにはあるからなぁ。

なんかかっぱ風呂というのが売りだったらしい。へぇー興味ある。

風呂を探す。

うおっ、びびらせんな。

あっちか。さてどんな風呂かな…。

と、思いきやアクシデント。風呂場の方から何か物音が聞こえる…。そう、まるでシャワーを浴びているかのような流水音…。しかし当然ここは廃墟だし、水道も止まっているはず。この音は…なんだ!?

まぁ鬼怒川という荒々しい川がすぐ近くで流れているのでその音だとは思いますが、誰かとバッティングしても気味が悪いのでここで撤退しました。無念ではあるが、廃墟探索をするに当たって、引く勇気も大事なのだ。

向こう岸。風情はない。

川岸には打ち捨てられた人工物が見える。

探索的にも記事的にも消化不良になってしまった。まぁ、またくるさ(しかし結局、これが最後の鬼怒川廃墟探索となってしまった)。

鬼怒川と言えば秘宝館もあったんだけどねぇ

すでに解体されてしまいましたが、鬼怒川の廃墟群からしばらく行くと秘宝館がありました。かつて温泉街によくあったもので、簡単に言えば「エロの美術館」ですね。閉館前に滑り込んで撮影してきたので、よかったらこちらもご覧ください。閲覧注意!

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