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【第2弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元 - 楽天ペイアプリ
画像引用元:【第2弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元 - 楽天ペイアプリ

セブンイレブン、ファミマ、ローソン、ローソン100、ミニストップ、セイコーマート、ポプラ

これらのコンビニで買い物する人は、「楽天ペイ」アプリをスマホに入れておくことをおすすめします。なぜなら2020年3月2日までは、キャンペーンエントリーのうえ上記のコンビニで決済すると、他社のスマホ決済やカードよりもお得に買い物できるからです。

スマホ決済アプリごとの、主要コンビニでの還元率をまとめると以下の通り。楽天ペイが最もお得なことが一目瞭然だと思います(キャッシュレス還元分の2%も含めています)。

決済アプリ セブンイレブン ファミマ ローソン
楽天ペイ 5% 5% 5%
PayPay 3.5% 3.5% 3.5%
LINE Pay 4% 4% 4%
d払い 2.5% 2.5% 2.5%
Origami Pay 利用不可 利用不可 5%
ファミペイ 利用不可 2.5% 利用不可
メルペイ 2% 2% 2%

公式サイトでは5%として宣伝されていますが、実際には7%になります。詳しくは後述。

とまぁこのようにコンビニでは楽天ペイを使っとくとお得に買い物できます。

ではどうして楽天ペイがお得なのか、どういう注意点があるのか、その他諸々解説していきます。途中ちょっと難しい話もしますが、結論は「3月2日まではコンビニでは楽天ペイで買い物しよう」これだけでちゅ。あ、やべ、新年早々赤ちゃん言葉でちった。ティヒヒ…!

注意
この記事では最も利用者が多いであろうコンビニに注目して紹介していますが、コンビニ以外でも楽天ペイが使えるお店では5%還元されます。

楽天ペイでは3月2日の9:59まで各コンビニチェーン等で5%還元

老眼めがね博物館の外観
おいおい、こりゃあコンビニじゃなくて「老眼めがね博物館」じゃねーか!w

現在楽天ペイではキャンペーンが行われていて、2020年3月2日の9時59分まで、楽天ペイ対象店で買い物すると利用金額の5%分の楽天スーパーポイントが貯まります。(ちなみにこのキャンペーンは「第2弾」とあるように、前回は2019年の10/1〜12/2に行われました。きっと第3弾も行われると思います。)

還元率で言えば5%で、先ほどの比較表の通り、各コンビニでのスマホ決済アプリの還元率を比較すると、各コンビニで最もお得に買い物できるスマホ決済アプリは楽天ペイだと言えます。

と、ここまでは公式サイト通りの説明。ところが実際には5%どころか7%もお得になります

その理由は少しややこしいのですが、コンビニでキャッシュレス決済すると2%自動割引が適用され、そのうえで5%還元ポイント還元されるからです。

レシート

例えばこのように、904円(税込)の買い物をすると、「キャッシュレス還元」によって2%がその場で割引となり、886円(税込)が楽天ペイに請求されます。

その886円(税込)に対して、後日5%分の44ポイントが還元されます。

コンビニで楽天ペイを使って決済した際の還元の流れ
  • その場で2%割引が行われる
  • 割引後の金額に対して、後日5%分の楽天スーパーポイントが貯まる
  • 合計で7%お得(割引後の金額に対して5%ポイント還元なので、厳密に言えば7%よりもちょっと低くなる)

なぜこんなことになるのかを解説すると、これはさらに難しい話なので読み飛ばしてもらっても構わないのですが…。

まず、そもそも楽天ペイのキャンペーンではいつでも5%還元されるのですが、以下の通りその内訳は3パターンあります。

【第2弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元 - 楽天ペイアプリ
画像引用元:【第2弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元 - 楽天ペイアプリ

で、前述の通りコンビニは2%その場で割引を受けられるので、「中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーン」に該当して、消費者還元事業で2%還元+楽天ペイキャンペーンで3%還元となって合計5%となるはずです。

ところが実はコンビニは「直営店」と「フランチャイズ店」の2種類があります。「直営店」は大企業に分類されるので、キャッシュレス還元の対象外なのです。

それでは利用者が混乱してしまうので、それを避けるためにコンビニは、直営店もフランチャイズ店も2%「ポイント還元」の代わりに、自主的に一律で2%「割引」を行うことにしました。

これにより楽天ペイはコンビニのことを「2%ポイント還元対象外の消費者還元事業対象外店舗」と判断し、結果的に2%割引と5%ポイント還元をダブルで受けられる状態になってしまっているわけです。

これはある意味制度上のバグなんですが、楽天もコンビニも別に損しているわけではない(っていうかこうしないと逆に不平不満が出ると思う)ので、今後もこのまま続いていくと思われます。良かったね。

駅構内のコンビニはキャッシュレス還元対象外の場合もあるが、楽天ペイなら5%還元
コンビニでキャッシュレス決済すると2%値引きされるわけですが、実はコンビニの中でも対象外になる店舗があります。それは駅構内に入っているコンビニ。

これもなぜ「鉄道会社が運営しているコンビニ」は対象外になるのかを説明すると長くなるので割愛しますが、楽天ペイなら該当するコンビニでも5%還元を受けることができます。

  • 一般的なコンビニで楽天ペイ決済:2%値引き後に5%ポイント還元
  • 駅構内のコンビニで楽天ペイ決済:5%ポイント還元
  • 一般的なコンビニでPayPay決済:2%値引き後に最大1.5%ポイント還元
  • 駅構内のコンビニでPayPay決済:最大1.5%還元

楽天ペイの使い方

楽天ペイの画面
楽天ペイの画面

それではまだ楽天ペイを持っていない人に向けて使い方を説明するよ。まずは楽天ペイアプリをゲットしてください。

アプリをゲットしたら開いて、利用手続きを行います。

楽天会員アカウントがあれば即登録できると思います。この記事を読んでいる人なら既に楽天会員だと思いますけども、もしも会員登録がまだなら以下のページから楽天会員アカウントを作成した上で、楽天ペイの利用手続きを行ってください。

利用手続きが完了したら、支払い元となるクレジットカードを登録します。楽天ペイはPayPayやLINE Payのように残高を使って決済するものではなく、必ず登録したクレジットカードから引き落とされる仕組みです。

楽天ペイに登録できるクレジットカードは以下の通り。

  • 楽天カード(Visa、Mastercard、JCB、American Express)
  • Visaブランドのカード
  • Mastercardブランドのカード

楽天カードのみ、国際ブランドに関係なく登録できます。「おすすめのカードは?」と聞かれれば、楽天会員登録|会員費無料やはり楽天カードを登録するのが無難。まだお持ちでない人はこちらから入会してください。

当然、楽天ペイに楽天カードを登録すれば、楽天カード利用分のポイントも貯まるので、還元率は8%にアップします。嬉しいね。

その他、楽天ペイを使ううえでの注意点

アイアンメイデン

続いていくつか注意点を紹介します。と言ってもそんなヤバイ注意事項はありませんが。

キャンペーンへのエントリーが必須

【第2弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元 - 楽天ペイアプリ
画像引用元:【第2弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元 - 楽天ペイアプリ

まず、冒頭でも紹介した通り、キャンペーンへのエントリーが必須。必ず以下の画面を見て、「キャンペーンにエントリー済みです」というアイコンが出ているかどうかを確認してください。

還元ポイントには上限がある

【第2弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元 - 楽天ペイアプリ
画像引用元:【第2弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元 - 楽天ペイアプリ

このキャンペーンでの還元額には上限があります。コンビニだけで利用する場合、2,000ポイントが上限です。つまりお得になるのは期間内で4万円の買い物までです。

また、コンビニでは1回の決済で4,000円までしか決済できない、という上限もあるので、タバコのカートン買いなどはご注意。

あ、あとポイント進呈日も3月末とちょっと遅いよね…。

還元されるポイントは期間限定ポイント

還元されるのは楽天スーパーポイントですが、その中でも有効期限が短い「期間限定ポイント」として還元されます。

前回のキャンペーンで付与された期間限定ポイントは、およそ1ヶ月間しか有効期限がありませんでした。

ただし、期間限定ポイントは楽天ペイの支払いで1ポイント=1円として使うことができます。したがって楽天ペイユーザーならポイントを使いきれずに失効する、ということはないと思います。

楽天ペイはポイントで支払った分にもポイントが貯まる
ちなみに楽天スーパーポイントを使って決済した場合でも、ポイント付与の対象になります。

例えば500円の買い物で、楽天スーパーポイント500ポイントを使って楽天ペイで決済した場合、元々の金額の500円に対してポイントが付与されます。

今後他社のスマホ決済アプリで決済した方がお得になる可能性もある

最近は落ち着いてきたものの、スマホ決済アプリはマジで日々いろんなキャンペーンを開催して凌ぎを削っています。

つい先日も、「ローソンではau Payで決済すると20%還元」、「各コンビニではd払いで決済すると10%還元」などのキャンペーンが行われていました。

今後もコンビニで10%や20%還元のキャンペーンが行われれば、楽天ペイよりもお得です。記事執筆時点ではコンビニで最もお得なのは楽天ペイですが、明日はどうなるかわかりません!

ただまぁ、「3月2日まではコンビニで楽天ペイで決済すると7%お得」ってのは確定事項なので、現金で決済するよりははるかにましですね。

コンビニでは楽天ペイを使ってお得に買い物しよう

はい、そんなわけでコンビニでは楽天ペイを使って買い物するとお得になることがお分かり頂けただろうか…(心霊)

まぁ実際ね、PayPayもLINE Payもお得に買い物できることに変わりなく、そのお得度に差があるということなので、めんどくさければ別に無理して楽天ペイ使わなくても良いと思います。

でも楽天はいろんなサービスを展開しているし、楽天スーパーポイントにもいろんな使い道があるので、そういう意味で単純に「還元率が高い」というメリットだけではないと思っています。

実際に私は楽天ペイ、楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルなどを使ってたくさんポイントを貯めつつ、貯めたポイントで携帯代を払ったり投資したり、物を買ったり、お得に生活しています。

そんな楽天経済圏の歯車の1つとしても、楽天ペイはおすすめです。ぜひ使ってみてね。

キャッシュレス中心にすることで財布を持たなくなった

そんなわけで私はキャッシュレス決済を愛用しております。便利だし、今回紹介したようにお得だしね。おかげで財布を持つこともなくなりました。

最近はキャッシュレス決済のみに対応したセルフレジなんかもあるので、レジで並ぶ必要もなくなってきたりしてます。

そんなキャッシュレス人間のカバンの中身を紹介した記事がこちら。興味があればご覧ください。

ちなみに、もちろんキャッシュレス決済にはメリットだけでなくデメリットもたくさんあります。結局はバランスの問題。現金も大事ですよ。