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GMOコインの審査に落ちた人へ!口座開設できない原因と対策方法を紹介
GMOコイン、自分も使ってます!

まずGMOコインに申し込もうとしている人、申し込んだ人、その選択は正解です! GMOコインは取引に応じて手数料がもらえる、送金手数料無料など、他社よりも優れた特徴を持つイケてる業者です。

しかし、審査に落ちてしまった場合はGMOコインでの口座開設を一旦諦めるしかないでしょう。なぜならGMOコインが求める基準に達していなかったため審査に落ちた可能性が高いので、再申し込みしたところで無駄だからです。

それよりも、コインチェックなど他の業者に申し込んでみる方が良いでしょう。各業者の審査基準はバラバラなので、GMOコインで落ちた人でもコインチェックなら審査に通る可能性があります。

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ウサミミ
暗号資産交換業者の審査では資産額が大事!たくさん資産を持っていて、余裕資産で取引することをアピールしよう!

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取引手数料がもらえる

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GMOコインの取引所では、Post-Onlyを使って注文することで手数料を払うのではなくもらえる。自動積立やレンディングにも対応。

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再確認:GMOコインの口座開設審査基準

GMOコインの口座開設審査基準

申込資格は20歳以上なら誰でもOK

GMOコインは「口座開設基準」を下記の通りに公表しています。申し込むにあたっての最低限の基準で、まずはこれを満たす必要があります。

  1. 日本国内に居住する20歳以上の個人であること
  2. ご自身の責任と判断により、取引を行えること
  3. 各種約款、交付書面等の内容について承諾し、かつ電磁的交付を受けることに同意いただけること
  4. 外国の重要な公人(外国PEPs)でないこと
  5. 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと
  6. 登録するメールアドレス又は電話番号が他のお客様のものと重複していないこと
  7. 当社に提供する登録情報に虚偽や誤記、記載漏れがないこと
  8. ご自身のメールアドレスおよび電話番号をお持ちで、当社からの連絡にいつでも出られること

満たす必要があるとは言え、ご覧の通り、全く問題ないでしょう。気にするのは年齢くらいですね。

成年年齢の引き下げ後も年齢制限は維持:
2022年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これによってカードローンの申し込みなども、20歳から18歳に引き下げられました。しかし暗号資産においては、GMOコインも含めて20歳以上が維持されています。

明確な審査基準は非公開だが入力項目以外は審査対象外

ではこの条件だけ満たしていれば誰でも審査に通るのかと言えばそうではありません申し込み時に入力した年収や取引経験などの項目も審査対象となります。ここで入力された情報を基に、総合的に判断して審査が行われます。当然その基準は非公開です。

一方で申し込み時に入力していない情報は審査に影響しません。例えば借金の有無、リボ払い残債、自己破産履歴などはGMOコインの審査とは無関係です。

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ウサミミ
とはいえ、「なぜ審査が行われるのか」を考えれば、どういう人が審査に落ちるのかは推測できるよ。詳しく解説していくぜ

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GMOコインの審査に落ちる主な理由と対策方法

審査対策猫
審査対策猫

例えばクレジットカードの場合、支払いをカード会社が一時的に肩代わりします。そのため、利用者が突然破産してしまえばカード会社にとって損失となります。そうならないためにも、その人の支払い能力をきちんと審査してカードを発行するかどうか決めます。

一方で暗号資産の場合、カード会社のような肩代わりはありません。例えユーザーが取引に失敗して破産したとしても、会社は被害を負いません

それなのに審査が行われる理由は、利用者を守るためだと考えられます。例えば「暗号資産なら一発逆転できると聞いたので、全財産つぎ込みます!」みたいな人を審査に通せば、生活が破綻してしまい、業界への風当たりが強くなる可能性などがあります。

したがって、審査に落ちるのは「あまりにも投資できるだけの余裕(=金融資産)がない人」「暗号資産のリスクを理解していない人」などだと考えられます。

暗号資産に審査がある理由と落ちる理由
  • 審査がある理由:生活資金に余裕がない人を守るため
  • 落ちる理由:生活資金に余裕がない・暗号資産をギャンブルとして考えている、などなど…
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ウサミミ
逆に言えば、申し込み時に入力する情報を工夫すれば審査に通る可能性も見えてくると思います!気をつけるべきポイントを紹介するよ。

投資できるだけの余裕資金がないとみなされた

申し込み時に入力した「職業」「現在の年収」「金融資産」などの情報から、投資するだけの余裕があるかどうか判断されます。この回答が例えば「無職」「年収0円」「資産10万円」とかだと審査に落ちる可能性が非常に高いでしょう。投資するよりも当面の生活費をちゃんと確保するべきなので。

会社員(正社員)でも、年収が低く、また、金融資産も乏しいと厳しいかもしれません。こういう人の場合、「取引経験」「お取引の目的」「投資方針」についても回答に気をつけた方が良いでしょう。次に紹介するように、リスクを理解していないとみなされる可能性があります

投資方針などからリスクを理解していないとみなされた

暗号資産をギャンブル的に捉えている人は、リスクを理解していないと判断されて審査に落ちる可能性があります。例えば「投資方針」が「レバレッジ取引で、積極的に収益を求めたい」を選んだ場合、「暗号資産で人生一発逆転を狙っています!」という宣言をしているも同然です。

資産が豊富にあれば良いでしょうが、資産が乏しい状態でこのような回答をすれば、リスクを理解していないとみなされて審査に落ちるでしょう。

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「余剰資金」で「コツコツ投資」する、という姿勢を見せることで審査に通りやすくなる可能性があります。

補足:証拠金取引は審査が厳しくなる

レバレッジをかけると手持ちの資金以上に利益を増やせます。一方で、手持ち資金以上に損失が出る恐れもあります。このように、「0」ではなく「マイナス」になる恐れがあるのがレバレッジ取引の怖いところです。

だからこそ、審査はより厳しくなります。証拠金取引自体おすすめしませんし、審査に通りたいなら選ぶべきではないでしょう。

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審査時間が長い=審査落ち確定?

GMOコインの審査結果が出るのが遅い場合でも、必ずしも審査に落ちるとは限りません。審査に時間がかかってる=しっかり審査している証拠であり、どちらに転ぶかはわかりません。

それよりも気をつけたいのが、「すぐに審査落ちとなった」場合です。この場合、「しっかり審査するまでもない」というわけなので、GMOコインが求める基準を大幅に下回ってしまった恐れがあります

したがって、審査に時間がかかったとしてもそこまで悲観することはありません。

GMOコインの審査に落ちたらどうする?

GMOコインの審査に落ちても再申し込みすれば通過できる可能性があります。また、GMOコインにこだわる理由がなければ、他社に切り替えた方が早いかもしれません。それぞれ詳しく解説していきます。

何度でも再申し込みは可能

GMOコインは取引所でPostOnlyを使うと取引手数料がもらえる

PostOnly注文で取引手数料がもらえる

まずGMOコインだけでなく、どの交換業者も審査に落ちた後でも再申し込み可能です。もちろん何も対策せずただ再申し込みしただけでは同じ結果になると思います。しかし例えば「アルバイトだったけど就職して正社員になった」「以前よりも取引経験を積んで、リスクも理解した」など何か改善があった場合に再申し込みすると、審査に通れる可能性があります。

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他社も試してみるのがおすすめ

暗号資産交換業者の審査基準は業者ごとにバラバラです。つまり、GMOコインの審査に落ちたとしても、他社に申し込めば通る可能性があります。そのため、別にGMOコインにこだわらないのであれば他社に申し込んでしまえば良いでしょう。

暗号資産交換業者に「多重申込」はない:
クレジットカードやキャッシングに申し込むと「いつどんな商品に申し込んで、その結果どうだった」のかが個人信用情報というデータベースに6ヶ月間残ります。会社側は「短期間にたくさん申し込んでいる人=お金に困っている人」などと判断し、審査に落とすことがあるのです。よって多重申込は申し込み時のタブーとされています。

一方で暗号資産の場合、個人信用情報に申し込みの履歴が残らないため、多重申込に該当しません。短期間に複数の業者に申し込むのはOKです。

GMOコインの審査に落ちた人におすすめする業者

ただし、冒頭にも紹介した通りGMOコインは取引手数料をもらうことができる、とても優秀な業者です。例えばビットフライヤーみたいに手数料が取られるだけの業者よりも優れていると言えるでしょう。

他にも取引所の取引手数料が無料の業者もあるので紹介します。

主要業者のBTC取引所手数料一覧
業者名 手数料
Maker Taker
ビットフライヤー 0.01~0.15% 0.01~0.15%
Zaif 無料 0.1%
コインチェック 無料 無料
GMOコイン -0.01% 0.05%
ビットバンク -0.02% 0.12%
ビットポイント 無料 無料
SBI VCトレード -0.01% 0.05%
:市場に新しく注文を出した場合はMaker、既にある注文を成立させた場合はTakerとなる。

コインチェック:取引手数料無料

コインチェックは取引所での手数料無料なのが強み

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コインチェックはGMOコインやビットバンクのように手数料をもらうことはできません。しかし、TakerでもMakerでも手数料が無料なので、最もわかりやすい取引環境であるとは言えます。

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ウサミミ
コインチェックには「取引所」と「販売所」の2つの購入窓口があります。「取引所」は「販売所」よりも販売レートが良いので、「取引所」で購入する方がおすすめ。一般的に、「販売所」は手数料が無料で「取引所」は有料のことが多いけど、コインチェックは「取引所」の手数料も無料なのが強み。ただし、取引所はちょっと使いにくいよ!

また、GMOコイン同様に貸暗号資産サービスを提供しているのも魅力です。最大年利は5%ですが、利用できないこともあります。

1万円相当から預けることができるのがメリットで、GMOコインよりも少額から預けられます。

入出金手数料は、出金時のみ一律で407円かかります。

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  • 取引所あり+取引手数料無料!最強の取引環境
  • 積立購入や貸暗号資産サービスあり
  • マネックスグループの交換業者
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