GMOコインの審査に落ちる理由や審査対策方法を解説
GMOコイン、自分も使ってます!

まずGMOコインに申し込もうとしている人、申し込んだ人、その選択は正解です!GMOコインは取引に応じて手数料がもらえるというとても素晴らしい業者です。

で、このGMOコインは申し込みから最短10分で取引できるというスピードが魅力です。しかし「10分経過しても審査結果が出ない…」とか「っていうか審査に落ちた…」みたいな人もいると思います。そこでこの記事では、GMOコインの審査基準・審査対策・審査落ちした人におすすめする業者を解説します。

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ウサミミ
ちなみに審査はあくまでも「最短10分」なので、もっとかかる場合はあるよ。また、混雑具合や申し込んだ時間帯にもよるから、審査結果が出るのに時間がかかってる=審査落ちではないから安心してね

GMOコインの審査基準

申込資格は20歳以上なら誰でもOK

GMOコインは「口座開設基準」を公表しています。申し込むにあたっての最低限の基準で、まずはこれを満たす必要があります。

  1. 日本国内に居住する20歳以上の個人であること
  2. ご自身の責任と判断により、取引を行えること
  3. 各種約款、交付書面等の内容について承諾し、かつ電磁的交付を受けることに同意いただけること
  4. 外国の重要な公人(外国PEPs)でないこと
  5. 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと
  6. 登録するメールアドレス又は電話番号が他のお客様のものと重複していないこと
  7. 当社に提供する登録情報に虚偽や誤記、記載漏れがないこと
  8. ご自身のメールアドレスおよび電話番号をお持ちで、当社からの連絡にいつでも出られること

と言ってもご覧の通り、クリアするのは難しくない内容です。気にするのはまぁ年齢くらいですね。

明確な審査基準は非公開だが…

ではこの条件だけ満たしていれば誰でも審査に通るのかと言えばそうではありません。申し込み時に入力した年収や取引経験などの項目も審査対象となります。ここで入力された情報を基に、総合的に判断して審査が行われます。当然その基準は非公開です。

一方で申し込み時に入力していない情報は審査に影響しません。例えば借金の有無、リボ払い残債、自己破産履歴などはGMOコインの審査とは無関係です。

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ウサミミ
とはいえ、「なぜ審査が行われるのか」を考えれば、どういう人が審査に落ちるのかは推測できるよ。詳しく解説していくぜ

GMOコインの審査に落ちる主な理由と対策方法

審査対策猫
審査対策猫

クレジットカードやキャッシングは、一時的に会社側が支払いを肩代わりするサービスです。なので信用のある人かどうかを、過去の履歴まで辿って審査します。

仮想通貨の場合、基本的には自己資金での取引となるので、利用者の信用能力は無関係です。それでもなぜ審査を行うのかと言うと、利用者を守るためです。「仮想通貨投資で全財産使い果たした!」みたいな人がたくさん出てくると、直接会社は困りませんが、業界への風当たりが強くなる可能性などがあります。

なのであえて審査に落としてやるわけです(誰でもウェルカムなパチンコより健全ですね)。

仮想通貨に審査がある理由と落ちる理由
  • 審査がある理由:生活資金に余裕がない人を守るため
  • 落ちる理由:生活資金に余裕がない・仮想通貨をギャンブルとして考えている、などなど…
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ウサミミ
ではGMOコインの申し込みでどのような回答をすれば審査落ちの可能性が高くなるのか見ていくよ

投資できるだけの余裕資金がないとみなされた

審査がある理由から考えると、「職業」「現在の年収」「金融資産」あたりが重要な項目となります。これらの回答が例えば「無職」「100万円未満」「20万円未満」とかだと審査に落ちる可能性が非常に高いでしょう。投資してる場合じゃないですからね。

会社員(正社員)でも、年収が低く、また、金融資産も20万円未満だと厳しいかもしれません。こういう人の場合、「取引経験」「お取引の目的」「投資方針」についても回答に気をつけた方が良いでしょう。次に紹介するように、リスクを理解していないとみなされる可能性があります。

投資方針などからリスクを理解していないとみなされた

仮想通貨をギャンブル的に捉えている人は、リスクを理解していないと判断されて審査に落ちる可能性があります。特に先に紹介したように、金融資産が低めで当落ギリギリな可能性が高い人はこの回答にも気をつけましょう。

例えば「投資方針」が「レバレッジ取引で、積極的に収益を求めたい」を選んだ場合、「私はハイリスクハイリターンな投資をします」という宣言をしていることになります。資産が豊富にあれば良いでしょうが、資産が乏しい状態であれば「仮想通貨で人生一発逆転を狙っています!」と宣言しているのも同然です。この場合、リスクを理解していないとみなされて審査に落ちるでしょう。

GMOコインの審査に落ちたらどうする?

GMOコインの審査に落ちても、問題なしです。再申し込みもできるので、気落ちせず次のステップに進みましょう。

何度でも再申し込みは可能

ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン
画像引用元:ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン

まずGMOコインだけでなく、どの仮想通貨交換業者も審査に落ちた後でも再申し込み可能です。もちろん何も対策せずただ再申し込みしただけでは同じ結果になると思います。しかし例えば「アルバイトだったけど就職して正社員になった」「以前よりも取引経験を積んで、リスクも理解した」など何か改善があった場合に再申し込みすると、審査に通れる可能性があります。

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  • Post-Onlyオプションを使っての取引で常に手数料がもらえる
  • 申し込みから取引開始までが最短10分
  • アプリでも取引所を利用可能

他社も試してみるのがおすすめ

ただそう簡単に資産を増やしたり、経験を積んだりはできないもの。なので、GMOコインとは別の業者に申し込んでしまうのも1つの手です。

仮想通貨の審査は、業者ごとにバラバラです。つまり、GMOコインの審査に落ちたとしても、他社に申し込めば通る可能性があります。そのため、別にGMOコインにこだわらないのであれば他社に申し込んでしまえば良いでしょう。

仮想通貨に「多重申込」はない:
クレジットカードやキャッシングの場合、「多重申込」と呼ばれるタブーがあります。およそ6ヶ月間に複数の業者に申し込むと、それが原因で審査に落ちる、というものです。

クレジットカードやキャッシングに申し込むと「いつどんな商品に申し込んで、その結果どうだった」のかが個人信用情報というデータベースに6ヶ月間残ります。会社側は「短期間にたくさん申し込んでいる人=お金に困っている人」などと判断し、審査に落とすことがあるのです。よって多重申込は申し込み時のタブーとされています。

一方で仮想通貨の場合、個人信用情報に申し込みの履歴が残らないため、多重申込に該当しません。もしも審査が不安ならば、一度に複数の業者に申し込むのはOKです。

GMOコインの審査に落ちた人におすすめする業者

ただし、冒頭にも紹介した通りGMOコインは取引手数料をもらうことができる、とても優秀な業者です。例えばビットフライヤーみたいに手数料が取られるだけの業者よりもよっぽど優れています

したがって、GMOコインのように手数料がもらえたり、手数料が無料だったりする優れた業者を2つ紹介します。

ビットバンク:GMOコインと同じく手数料がもらえる

ビットバンク(bitbank) | ビットコインが購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所
画像引用元:ビットバンク(bitbank) | ビットコインが購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所

最もおすすめなのはビットバンクです。なぜなら、GMOコインと同じように取引に応じて手数料を受け取ることができるからです。

Takerは0.12%でMakerは-0.02%です。GMOコインと比較すると手数料は高いのですが、逆にMakerの場合はもらえる手数料も高くなります。そしてビットバンクにおいても、GMOコイン同様にPostOnlyオプションが使えます。これを活用すれば常にMakerとなるので、GMOコインよりも高い手数料をもらいながら取引することが可能です。

このように、GMOコインの特徴である「手数料をもらいながら取引できる」に魅力を感じた方は、ビットバンクならより良い条件で取引できるので、代わりの候補としては最もおすすめです。

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ウサミミ
ただし、GMOコインと違って出金時に手数料550円(3万円以上の出金なら770円)がかかるのでそこだけ注意!

コインチェック:取引手数料無料

仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)
画像引用元:仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)

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コインチェックはGMOコインやビットバンクのように手数料をもらうことはできません。しかし、TakerでもMakerでも手数料が無料なので、最もわかりやすい取引環境であるとは言えます。

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ウサミミ
勘違いしやすいので補足!仮想通貨交換業者には「取引所」と「販売所」の2つの購入窓口があります。「販売所」は手数料が無料、「取引所」は手数料有料のことが多い。でも「取引所」は「販売所」よりも販売レートが圧倒的に良いので、「取引所」で購入した方が絶対に良い。そしてコインチェックは「取引所」の手数料も無料なので、最強なんです。

また、GMOコイン同様に貸仮想通貨サービスを提供しているのも魅力です。しかも最大年利は5%なので、3%のGMOコインよりもちょっとお得。ただし途中解約はできません。1万円相当から利用できるのもメリットですけど、申請まで時間がかかるようです。

入出金手数料は、出金時のみ一律で407円かかります。

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