携帯未払いでも他社と契約可能!その理由と方法を紹介

携帯料金の未払いが続くと、強制的に解約されてしまいます。この強制解約情報はTCAやTELESAという機関を通じて他社に共有されてしまいます。その結果、例え違う会社に申し込んでも審査に落ちてしまいます。

しかし、実はこれには抜け道があります。その理由と方法を説明していきます。

おすすめ携帯会社

キャンペーンが魅力

楽天モバイル

月間データ使用量が無制限。料金はデータ使用量に応じて毎月1,089円〜3,089円の間で決定。iPhoneの契約で最大24,000円相当のポイント還元

審査が不安なら

IIJmio

不払者情報の交換に参加していないため、現役の携帯ブラックでも審査に通る可能性あり。eSIMプランは2GB440円(税込)からと安い。6ヶ月間440円引き

月額990円で使い放題

mineo

「マイそく」プランなら音声通話+最大1.5Mbps(990円)/最大3Mbps(2,200円)の使い放題プランを契約可能(平日12時台は制限あり)。6ヶ月間330円引き

携帯未払いでも契約可能なのは「不払者情報の交換」に不参加の会社

大手携帯会社も格安SIMを提供している会社も、TCAまたはTELESAに所属してユーザーの情報を管理します。携帯代を滞納して強制解約された人(=携帯ブラックの人)はこれらの機関に情報が残り、加盟会社同士で共有されてしまうため、各携帯会社の審査に落ちてしまいます。

しかしごくわずかですが、これらの組織に加入していない、もしくは加盟していても他社との情報共有を行わない会社もあります。こうした会社なら例え強制解約された経験がある人でも審査に通れる可能性があります。これから紹介する2社がこれに該当するので、参考にしてください。

吹き出しアイコン

ウサミミ
携帯ブラックになる条件はあくまでも「強制解約」です。なので未払い状態が続いていても強制解約さえされていなければ、まだ審査に通れる可能性があるよ!

IIJmio:格安SIMの中でも比較的安い

ギガプラン登場記念キャンペーン | IIJmio
画像引用元:ギガプラン登場記念キャンペーン | IIJmio

IIJmioは、TELESAに加入しているものの他社との情報共有を行なっていません。強制解約履歴がある人でも、審査に通過できる可能性があります。もしも強制解約をされた過去によってスマホを持つことができないと感じたら、IIJimioの契約を検討してみると良いでしょう。

IIJmioは料金面でも優れています。他の格安SIMのプランと比較しても価格が安い方です。

主要格安SIMの音声通話SIM料金比較
プラン IIJmio mineo BIGLOBEモバイル UQモバイル ワイモバイル OCNモバイルONE
500MB - - - - - 550円
1GB - 1,298円 1,078円 - - 770円
2GB 850円 - - - - -
3GB - - 1,320円 1,628円 2,178円 990円
4GB 990円 - - - - -
5GB - 1,518円 - - - -
6GB - - 1,870円 - - 1,320円
8GB 1,500円 - - - - -
10GB - 1,958円 - - - 1,760円
12GB - - 3,740円 - - -
15GB 1,800円 - - 2,728円 3,278円 -
20GB 2,000円 2,178円 5,720円 - - -
25GB - - - 3,828円 4,158円 -

だいたい8GBもあれば十分だと思います。この8GBを選んだ場合は月額1,500円(税込)なので、かなり携帯料金の節約に繋がると思います。通信環境やその他キャンペーンにも違いはありますが、審査や価格で判断するときはIIJimioも候補に入れておきましょう。

\コスパ十分!試してみよう/

IIJmio

  • 不払者情報が共有されないので携帯ブラックでも審査通る可能性あり
  • 料金プランが格安!8GBプランでも1,500円(税込)
  • au回線プランなら混雑する昼間も遅くなりにくい
IIJmioキャンペーン情報
新規契約で6ヶ月間月額440円割引!さらに初期費用1,100円引き!(3,300円→2,200円)(eSIMプランは550円に)!
キャンペーン期日:2022/08/31

リンクスメイト:クレジットカードなしでも契約可能

LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM
画像引用元:LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM

リンクスメイトは株式会社LogicLinksが提供している格安SIMです。この会社はTCAやTELESAに加入すらしていません。当然、ユーザーの経歴が共有されることもなく、携帯ブラックに該当する方からすれば最後の砦と言えるでしょう。

リンクスメイトも携帯会社の中でも比較的安く、さらに1GB刻みで細かく選べるのが魅力です。ただし10GBを超えるプランは他社と比較して割高です。

リンクスメイト1〜10GBの料金プラン(税込) ※抜粋
データ容量 データのみ SMS 音声通話
1GB 385円 517円 737円
2GB 418円 550円 770円
3GB 550円 682円 902円
4GB 726円 858円 1,078円
5GB 858円 990円 1,210円
6GB 990円 1,122円 1,342円
7GB 1,111円 1,243円 1,463円
8GB 1,254円 1,386円 1,606円
9GB 1,353円 1,485円 1,705円
10GB 1,518円 1,650円 1,870円

株式会社LogicLinksは、ゲームの開発サポートを事業の一環としています。それはリンクスメイトにも会社の強みが色濃く反映されており、ゲームアプリに関する特典が豊富です。月額550円(税込)のカウントフリーオプションに加入すると、対象アプリのデータ使用量が最大で90%削減されます。それだけではなく、2GB以上のプランに入るとゲームアプリで使える特典が貰えるため、頻繁に遊ぶ方は利用を検討してみましょう。

\審査難民最後の砦/

リンクスメイト

  • TCA・TELESA非加盟
  • データ容量に応じて38通りの料金プランあり
  • クレジットカードなしでの契約が可能

携帯本体代を含めて未払いの場合は分割審査に通れない

携帯料金を滞納している方で、その料金の中にスマホ本体の代金も含まれている場合は、新たにスマホを分割契約しようとしても審査に通過できません。分割払いの審査に関しては、割賦販売法によって定められていまるため、携帯契約の審査とは全くの別物です。

万が一、未払い料金の中にスマホ本体の代金が含まれているのであれば、個人情報に悪い影響を及ぼしてしまいます。先に紹介したIIJimioやリンクスメイトでスマホ本体を分割契約しようとしても、ほぼ間違いなく審査に落ちます。それどころか、クレジットカードやローンの審査にも通らなくなります。分割料金の滞納はそれだけヤバイものなので、滞納している場合はすぐにでも返済しましょう

未払いでも他社と契約可能だがきちんと支払おう

以上の通り、携帯代が未払いでも抜け道を使えば契約できる携帯会社は存在します。しかし、滞納を続けることで他の問題が発生する場合もあるため注意が必要です。

例えば、当然未納が続けば携帯会社から訴えられるケースが考えられます。これによってユーザーは財産を差し押さえられるかもしれません。今後の生活においても苦労が続いてしまいます。

とはいえ、契約を交わした以上は、お互いにルールをしっかりと守っていくことが当たり前です。携帯料金の支払いはユーザーの義務であり、確実に納めていかなければなりません。携帯会社が契約に同意したおかげで、我々はスマホを使用できるのです。抜け道を使う手段はありますが、モラルの意も込めて確実に携帯代を支払うようにしましょう。