
コンタクトレンズを安く買うなら、Amazonや楽天市場を利用しましょう。ネット上では「処方箋あり」と「処方箋なし」の2種類が販売されていて、「処方箋なし」のものなら、眼科で処方箋をもらう必要なく購入できます。
また、Amazonも楽天も眼科より安く販売されていることが多いです。
なので、コンタクト代を節約するためには「Amazonや楽天で処方箋なしのコンタクトレンズを買う」というのがおすすめです。詳しい買い方について解説していきます。
目次(もくじ)
Amazon・楽天でコンタクトを買う前に確認すること
ネットでコンタクトレンズを買う前に、まず手元の箱や過去の購入履歴で以下を確認します。
- 商品名: アキュビューオアシス、ワンデーピュアなど
- 度数/PWR: -3.50、-4.25など
- BC: 8.4、8.6、8.8など
- DIA: 14.0、14.2など
- 処方箋の要否: 商品ページに処方箋提出が必要と書かれていないか
特に度数やBCを間違えると、見え方や装用感に影響します。手元に箱がなく数値が分からない場合や、初めて使う商品に変える場合は、ネットで自己判断せず眼科で確認してから買う方が安全です。
Amazonや楽天でコンタクトレンズを買う方法

どの通販サイトも買い方は大体同じなので、Amazonを主体に説明します。まずは自身の愛用コンタクトレンズを選びましょう。私ならこれ、アキュビューオアシス!

で、購入する際には「度数」と「サイズ(BC)」を選択します。種類が度数で、BCはコンタクトの曲がり具合を示しています。正式には「ベースカーブ」と呼びます。

度数もベースカーブも、コンタクトの箱(もしくはコンタクトそのもののパッケージ)を見てみると書いてあるので、それと同じものを選択しましょう。
例えば私の場合、度数が-4.25でベースカーブが8.7のコンタクトを買えば良いわけです。ちなみにこの時8.7と記載されてますが、8.7は扱い終了したみたいなので8.8を買いました。特に問題ありません。
なお、手元にコンタクトがなくこれらの数値が分からなければ、間違ったものを買ってしまう恐れがあるので、素直に病院で購入しましょう。
Amazonで買う場合と楽天で買う場合の違い
Amazonは、いつも使っている商品名や度数で検索して、同じ商品を探しやすいのがメリットです。普段からAmazonを使っている人なら、そのまま購入しやすいと思います。
一方で楽天は、コンタクト専門店の商品が多く、処方箋不要の商品やまとめ買い商品を探しやすいです。楽天お買い物マラソンやSPUを使う人なら、ポイント込みで安く買えることもあります。
買い方の目安
- いつもの商品をすぐ買いたい: Amazon
- 処方箋不要の商品や専門店を探したい: 楽天
- まとめ買い・ポイント還元も含めて安くしたい: 楽天
商品によっては処方箋なしで買える

ちなみに全てのコンタクトレンズが購入できるわけではありません。Amazonでも楽天でも、商品によってはこのように「購入には処方箋が必要」と明記されている場合もあります。そのため、処方箋なしの商品を見つけましょう。

