Surface_Pro3と外部モニターを繋いだ

Surface Pro3を使い始めました。こいつを外部モニターに接続して作業領域を広げたいのですが、SurfaceProシリーズにはHDMI端子が付いていません。しかし、実は1,000円程度の変換コードを買うだけで簡単に外部モニターと接続してデュアルディスプレイ(マルチディスプレイ)環境を構築できます。

てなわけでSurfacePro3だけでなく、全てのSurface Proシリーズで外部モニターに接続する方法を紹介していきます。

Surface ProにはMini DisplayPortがある

Surface_Pro3の右側面

Surface Proは7以降を除き、右側上部にMini DisplayPortという端子があります。ここにThunderboltかMini DisplayPortからHDMIに変換してくれるケーブルを差し込めば簡単にデュアルディスプレイ環境が完成します。今回購入したのは以下の商品とほぼ同じもの。

Surface_Pro3のMini DisplayPortにThunderbolt端子を差し込む

たったこれだけです。簡単ですね。

Surface Pro7、8の場合は別のケーブルが必要

ちなみにSufarce Pro7または8の場合、Mini DisplayPortがありません。その代わりUSB-Cが使えます。おそらく以下のようにUSB-CとHDMIを変換するケーブルがあれば問題ないと思います。

モニターとSurfaceの位置を調節する

Surface_Pro3とモニターを接続した

さて、実際にSurface Proとモニターを繋いだところ、デフォルトでは外部モニターとSurface上の画面が同じ動きをしてしまいます。これでは接続する意味がないので、設定で画面の位置を調節しましょう。

コントロールパネル

コントロールパネルを開いて、『デスクトップのカスタマイズ』を選択します。

ディスプレイ

『ディスプレイ』を押す。

セカンドスクリーンに表示する

サイドバーにある『セカンドスクリーンに表示する』を押します。

ディスプレイ表示の変更

ここで複数のディスプレイを『拡張する』にして、モニターの①と②をドラッグして配置を変えましょう。これでモニター間を移動する際、上下だったり左右だったりで移動できます。

…的確に説明できないので、実際にいじって肌で感じてみてくれ!

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