記事内に広告を含むことがあります。

ドラム式洗濯機はデメリットしかない!?最悪だからやめとけと言われる原因とその反論
俺はドラム式信者

このところ主にSNSで「ドラム式洗濯機買って後悔した!やめとけ!」みたいなのを度々見かけます。

私はドラム式洗濯機を使っていて、マジで買って良かったと思っている側の人間です。なので、こうしたネガティブな口コミに反論していこうと思います。

まぁ確かにね、ドラム式は完璧じゃないですよ。デメリットもありますよ。でも私としては、「そのデメリットを踏まえてもメリットの方が大きいので、ドラム式洗濯機は最高」と評価しています。その辺をしっかり踏まえて、洗濯機を選んでね。

使ってわかったドラム式のデメリット!二度と買わないと言われる理由と反論

私が使っている洗濯機はシャープのES-W114です。現在20万円前後で販売されていますが、発売当初は30万円くらいでした。要するに、そこそこ高級品です。

ドラム式洗濯機について、Amazonとかをみるとアイリスオーヤマや全然知らない中国メーカーとかがもっと安く販売していることもあります。

安いやつと高いやつだと、やはり高いやつの方が満足感は高いんだろうなと思います。なので、SNS等で「ドラム式最悪!」とか書かれていても、それがどの機種に対する口コミなのかまで把握しておく必要があると思います。

というわけでここからは、シャープのES-W114を使っている私による、よく言われるドラム式のデメリットへの反論です。

壊れやすい:保証に入ろう

ここがポイント!
  • ドラム式洗濯機の不具合は長期保証で無料修理可能な場合が多い。
  • 自分自身、購入後不具合が起きたが修理費は無料で済んだ。

「壊れやすい」という口コミに反論したい気持ちはあるんですが、我が家でもドラム式洗濯機を迎えて早々に不具合が発生しました。信者としては認めたくないけど、確かに壊れやすいのかもしれません。

しかし洗濯機って数年間の長期保証を提供していることが多いので、壊れたとしても無料で修理してもらえる可能性があります。自分も1年間のメーカー保証と5年間の購入店保証が無料でつきました(2年目以降は一部有料)。

実際にうちのケースでは「初回の対応では直らず2回目に不具合が生じたパーツを丸ごと交換」という修理になりましたが、保証範囲内で修理費は無料でした。

「壊れやすい」に対する反論が「保証があるよ」ってのはちょっと強引で必ずしも反論になってるわけではないのですが、少なくとも保証期間内なら金銭的な負担はそんなに発生しないと思います。

吹き出しアイコン

ウサミミ
購入してから毎日稼働させて1年以上経ちましたが、不具合はその1回だけです。

洗浄力が低い:日常使いなら問題なし

「ドラム式は縦型と比較して洗浄力が低い」というのもよく言われます。日本の水が軟水なのも原因だと言われています。しかし使ってみて、洗浄力に不満があったことは一度もありません。普通に汚れ取れてます。匂いに関しても問題なし。

もっとひどい汚れになると縦型と差が生じるのかもしれませんが、そもそも日常でそんなに汚れることはないので全く気になりません。

吹き出しアイコン

ウサミミ
海外メーカーの洗濯機なら、もしかして硬水頼りで洗浄力低いのかもしれないけど、シャープとかパナソニックとか日本のメーカーなら軟水でテストしてるはずだしね。

サイズがデカい:洗濯機+乾燥機よりまし

ES-W114を上から
ドラム式洗濯機は上のスペースを活用できる

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも大型です。場合によっては防水パンに入りきらない恐れがあります。空間さえあればかさあげ台を使うことで設置可能ですが、そもそもドアを通らないといったトラブルもよく耳にします。

吹き出しアイコン

ウサミミ
あとめちゃくちゃ重い。動かせないから、洗濯機と壁の間に何か落とすと救出は困難(体験談)。

とはいえ、ドラム式洗濯機は1台で洗濯も乾燥もこなしてくれます。洗濯機と乾燥機を買うよりは省スペースで済みます

壁と洗濯機の間空間がほとんどない
この魔の空間にコンタクト洗浄ケースとか落としました

吹き出しアイコン

ウサミミ
洗濯機と乾燥機の場合は上下に積むのが一般的なので占有面積自体はそんなに大きくないと思いますが、体積で考えたらドラム式の方が小さいという理論。強引か…?

うるさい:うるさいのは脱水音だけ

ドラム式洗濯機は騒音がひどいとよく言われます。ドラム式の場合は洗濯・すすぎ・脱水・乾燥の4工程があり、確かに脱水の時はなかなかの音と振動があります。

しかしドラム式洗濯機の場合、洗濯から乾燥までできるので、稼働時間を自由に選ぶことができるのがメリットです。壁が薄めの住宅でも、在宅者が少ないであろう時間帯に予約運転しておけば良いでしょう。自分自身も洗濯機の騒音を聞かなくて済みます。

家を出る前に予約しておいて、帰宅した際には乾燥済みの洗濯物を取り出すだけです。

吹き出しアイコン

ウサミミ
そもそも、うるさいって言っても別にそこまで気にならないけどね。

シワができる:機種によってはシワを抑えてくれるが気になるならやめとけ

ドラム式洗濯機を使って乾燥させた場合、シワだらけになります。これを抑えるのは衣類の量を減らすのが一番ですが、そんなもんやってられないので、私は限界までブチ込んで大量にシワを刻みます

残念ながら、乾燥機能を使う以上シワは避けて通れません。しかし1つ言わせてもらうと、シワができるのは乾燥機も同じです。ドラム式洗濯機だけのデメリットではありません

また、シワを作りたくない衣類は外干しにする方法もあります。

価格が高い:洗濯機+乾燥機だからね

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも価格が高いのがデメリットだとよく言われます。当たり前です。

ドラム式は1台で洗濯機と乾燥機の役目を果たしてくれます。洗濯機と乾燥機を買えば20万円くらいにはなるでしょう。ドラム式と同じようなコスト感です。ドラム式が特別高いわけではなく、ドラム式の方ができることが多いので高いのです

吹き出しアイコン

ウサミミ
価格を比較するなら「縦型洗濯機+乾燥機」と「ドラム式乾燥機能付き洗濯機」で比較しましょう。

メンテナンスが面倒:週に1回掃除すればOK

集まったホコリ
乾燥フィルターやパッキンの掃除が必要だがそんなに苦じゃない

ドラム式乾燥機はメンテナンスが大変だと言われます。特に乾燥フィルターに埃が溜まるので、定期的に掃除しなければいけません。しかしこれも乾燥機能がついているんだから当たり前です。

乾燥機はフィルターの掃除をしなければいけません。縦型洗濯機だと乾燥フィルターの手入れをしなくて良いから楽なのは当たり前です。なぜなら乾燥機能がないんだから

吹き出しアイコン

ウサミミ
だいたい週に1回は掃除が必要。でもその代わり毎日洗濯物を外に干す必要がなくなるので、どちらが楽かは明白だよね。

腰が痛む:しゃがんでやれば良いと思う

ドラム式だと横穴なので洗濯物の出し入れ時にかがむ必要があります。洗濯物を出し入れするだけなのでそんなに大変ではないと思いますが、事実としてそういう口コミがいくつかあります。

ただ、そんなもんしゃがんで出し入れすれば良い話だと思います。かがむと腰を痛めるのは当たり前。しゃがもう。

吹き出しアイコン

ウサミミ
ガチで腰が悪い人は折り畳みの踏み台みたいなのを用意すれば良いでしょう。

私はドラム式洗濯機にして大満足!壊れてもまたドラム式を買う予定

ドラム式洗濯機全景
普通に便利

一部反論になってないようなものもありましたが、以上の通りドラム式洗濯機は確かにデメリットもありますが、中には全くデメリットになってないようなものもあります。

そして何より、ドラム式洗濯機は洗濯して干す手間を省けます。もちろん縦型洗濯機+乾燥機でもそれは可能ですが、ドラム式なら洗濯物を移す必要もなく、ボタン1つで完了です。めちゃくちゃ楽です。自分にとってはこのメリットが大きいので、今後もドラム式を使い続ける予定です。

もちろん洗濯物が少ない一人暮らしで、「干す作業も嫌いじゃないぜ」って人は予算が安く済むので縦型洗濯機で十分だと思います。

吹き出しアイコン

ウサミミ
ちなみに電気代や水道代は縦型洗濯機時代と全然変わらんかった。

時短家電最高

いわゆる新三種の神器、「ロボット掃除機」「食洗機」「ドラム式洗濯機」を手に入れました。結構お金はかかるけど、マジでめちゃくちゃ楽になりました。もう絶対に手放せません。

面倒で無益な家事は時短家電を使って楽しましょう。そして可処分時間を増やして仕事しよう!