記事内に広告を含むことがあります。

網戸の正しい使い方

どう考えても網戸のマス目よりも大きい虫が侵入してくることがよくあります。
普段から頭を悩ませてました。
一体どこから侵入してくるのか。あいつらは壁抜けの技でも心得てるのか。

いろいろと検証してみた結果、僕がバカだったことがわりました。

左網戸は要注意

まぁ窓のタイプによって違いもあるかも知れませんが、基本的にはどこも三層構造だと思います。
上記の写真を上から見た図に表すと…。

こんな感じ。
奥から網戸、1の扉、2の扉となっていて、2の扉には鍵がついてる、そんな構造だと思います。

この左網戸の状態で風量を調節したいとき。
恐らく多くの方がこのように1の扉を使って調節すると思います。

これを図解すると…。

こうなりますね。
さぁこの状態が一番ダメな状態です。

ご覧のとおり、1の扉をズラしたことで隙間が発生してしまいます

指が入るくらいの隙間です。

ゴキブリクラスなら余裕ですり抜けられる幅でしょう。
このように隙間に侵入し…。

こちらから隙間を抜けて部屋に入ることができます。

対策

対策は簡単です。
左網戸の状態で風量を調節したい場合は、写真のように2の扉を使って調節すればいいのです。

図にすると…。

こう!
これで隙間がなくなりました。

右網戸の場合

右網戸の場合はほとんどの方が正常に使えていると思います。

自然とこうなるからね。

まとめ

1の扉(奥の扉)と網戸は常に対称にしておく!
風量の調節は2の扉(手前の扉)で行う!

ということです。