強制解約された人の像
強制解約された人の像

携帯料金を滞納し続けると、強制的に解約されます。そして強制解約されると、その情報がTCAやTELESAといった機関によって各社で共有されるため、携帯会社を変えても審査に落ちます

しかし、携帯会社の中にはこのTCAやTELESAに加盟していなかったり、加盟していても情報共有には参加していない業者もあります。もしも強制解約されてしまった人でも、このような業者に申し込むことで携帯電話の再契約が可能です。

携帯ブラックとは?:
携帯料金を滞納し続けると強制的に解約されてしまいます。その際に「携帯ブラック」になったと呼びます。なお、クレジットカードやローンの支払いを滞納することでも「ブラック」と呼ばれることはありますが、携帯ブラックとは別物です。

携帯強制解約された人におすすめの携帯会社2社まとめ

これから紹介する3つの業者はいずれも、過去に強制解約された人でも審査に通る可能性があります。その理由とそれぞれの特徴を紹介していきます。

IIJmio:不払者情報の交換不参加で料金も安い

ギガプラン登場記念キャンペーン | IIJmio
画像引用元:ギガプラン登場記念キャンペーン | IIJmio

【10月31日まで】みおふぉん(IIJmio)キャンペーン情報
  • 初期費用(通常3,300円)が1円に!
  • 全プランのデータ容量が3ヶ月間+1GB
【最新情報を公式サイトでチェック】
▶︎ 格安SIM/格安スマホのIIJmio|新プラン【ギガプラン】登場!

IIJmioはTELESAに加盟していますが、不払者情報の共有には参加していません。過去に強制解約された人でも審査に通る可能性が十分あるでしょう。

しかもIIJmioは格安SIMの中でも料金が安いのでおすすめです。特に20GBでも2,068円(税込)で、ahamoや楽天モバイル等よりも安く大容量プランを契約できます。

主要格安SIMの音声通話SIM料金比較
プラン みおふぉん mineo BIGLOBEモバイル UQモバイル ワイモバイル
1GB - 1,298円 1,078円 - -
2GB 858円 - - - -
3GB - - 1,320円 1,628円 2,178円
4GB 1,078円 - - - -
5GB - 1,518円 - - -
6GB - - 1,870円 - -
8GB 1,518円 - - - -
10GB - 1,958円 - - -
12GB - - 3,740円 - -
15GB 1,848円 - - 2,728円 3,278円
20GB 2,068円 2,178円 5,720円 - -
25GB - - - 3,828円 4,158円

通常3,300円の初期費用も、キャンペーンによって1円になります。強制解約履歴があっても契約できるうえ、料金が安く普通におすすめできるのがIIJmioの魅力です。

\不払者情報の交換なし!料金も安い/

IIJmio(みおふぉん)

  • 不払者情報が共有されないので携帯ブラックでも審査通る可能性あり
  • 料金プランが格安!20GBプランでも2,068円(税込)
  • 回線速度も比較的安定している

リンクスメイト:TCA・TELESA非加盟

LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM
画像引用元:LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM

格安SIMのリンクスメイトを運営している株式会社LogicLinksは、TCAにもTELESAにも加盟していません。つまりこちらも他社での強制解約履歴が審査に影響しません。

吹き出しアイコン

ウサミミ
実際、当サイト経由でもたくさんの人が審査に通っています!

リンクスメイトの特徴は、データ容量に応じて38通りものプランがあること。100MBからなんと1TBまで超絶幅広く揃っています。自分が普段使うデータ容量に過不足なく合わせることができるでしょう。

料金的にも比較的安く、特に少量プランならIIJmioよりも安いです。詳しくは書ききれないので公式サイトをご覧ください。

他にもリンクスメイトはスマホゲームに強みがあり、月額550円払って「カウントフリーオプション」に加盟すると、対象ゲームのデータ使用量が90%抑えられ、ゲームで使える特典がもらえるといったメリットがあります。ゲーム好きならよりおすすめです。

リンクスメイトはクレジットカードなしでの契約も可能:
リンクスメイトの支払い方法には「LP支払い」というものがあります。これは、コンビニや銀行決済でポイントを購入して支払う方法です。これを使えば例えクレジットカードなしでも契約できます。ただし、購入時と払い戻し時に手数料がかかります。

\ドコモ・au・ソフトバンクの強制解約後でも再契約できる可能性あり/

  • 未払い情報が共有されないので、他社で強制解約されても審査に通る可能性あり
  • 料金プランはデータ容量に応じて33通りと豊富
  • 新規契約事務手数料が無料

携帯強制解約された際の注意点

携帯強制解約が行われた際のリスクや注意点について解説します。既に強制解約された人も、今まさに強制解約されそうな人も、今一度ご確認ください。

電話番号は失効する

まず強制解約されると、その回線は使えなくなります。つまり、使用していた電話番号は失効します。したがって新しい携帯会社に申し込む際には、MNPではなく新規で申し込むことになります。

吹き出しアイコン

ウサミミ
最近は電話番号を使った二段階認証が多いので、電話番号が失効するといくつかのアカウントにログインできなくなる可能性もあります!

その会社では二度と契約できない

一度でも強制解約されると、もう二度とそのサービスを利用できない可能性が高いです。

強制解約ってのは「もうウチのサービスは使わせません」ってことであり、かなり重い処置です。一度強制解約が行われると、その履歴は会社内に残り続けます。したがって、数年後に再び申し込んだとしても審査に落ちる場合がほとんどです。

例えばソフトバンクで強制解約されると、今後二度とソフトバンクとは契約できないでしょう。かなりリスクは高いので、強制解約されないよう努めるしかありません。

会社を替えても審査に落ちる可能性あり

冒頭で説明した通りですが、強制解約されるとその履歴がTCA・TELESAという期間に残り、それに加盟する会社間で共有されます。したがって直接迷惑をかけた会社だけでなく、それ以外の携帯会社の審査にも通りにくくなってしまうのです。

吹き出しアイコン

ウサミミ
TCA・TELESAに加盟しているのはあくまで「携帯会社」なので、クレジットカードやローンなど他分野の審査には関係ないよ!

本体代まで滞納すると個人信用情報に傷がつく

上記の通り、強制解約されたという情報はあくまでも携帯会社間でのみ共有される情報です。しかし、もしもスマホ本体を分割で支払っていて、その料金も滞納した場合は要注意。

スマホ本体の分割支払いを、3ヶ月以上もしくは61日以上滞納すると、その場合は個人信用情報に傷がつきます。そうなると、クレジットカードの返済の滞納や、自己破産した場合と同じ扱いになります。つまり、今後5年間はクレジットカードやローンの審査に通らなくなります。

なお、あくまでも「3ヶ月以上もしくは61日以上滞納」が条件なので、1週間滞納した程度ならセーフです。

携帯強制解約・滞納のリスクまとめ
  • 強制解約→不払者情報に掲載され、携帯会社の審査に通りにくくなる
  • 分割契約したスマホ料金を61日または3ヶ月以上滞納→個人信用情報に掲載され、クレジットカードやローンの審査に通りにくくなる
吹き出しアイコン

ウサミミ
ちなみにスマホ料金を滞納して個人信用情報に掲載されても、強制解約さえされてなければ携帯契約の審査自体には通る可能性があるよ。

携帯強制解約後に再契約する3つの方法

最終的には神頼み
最終的には神頼み

携帯を強制契約された携帯ブラックの人は、今後携帯会社の審査に通りにくくなります。しかし携帯会社と再契約できる方法が3つあるので紹介します。

完済する

強制解約されても、滞納分をきちんと返済することで不払者情報から削除されます。そうすれば書類上は何も問題なく、今後は携帯会社ともスムーズに契約できるでしょう。

注意したいのは先の通り、強制解約された会社自体とは再契約できない可能性が高いことです。TCA・TELESAからは削除されても、その会社内では不払者としてのデータが残り続ける可能性があります。いくら完済したとしても迷惑をかけたことに変わりはありません。そのため、例え滞納を解消しても、今後はその会社で契約できなくなることが考えられます。

吹き出しアイコン

ウサミミ
これはいわゆる「社内ブラック」だね

5年以上経過する

完済するとは言っても、滞納時に金利が発生するため支払う金額は「滞納金額+利息」となります。そうなると支払う金額も高額になり、「無い袖は振れない」人も多いはず。

実は強制解約された日から5年間経過することで、不払者情報から自動的に削除されます。そのため、5年間耐え忍べば再契約することも可能です。とはいえ5年間携帯を使わないってのもなかなか現実的ではないと思います…。

強制解約情報が共有されない携帯会社に申し込む

冒頭でも紹介した通り、ごく一部ですがTCAやTELESAに加盟していない携帯会社もあります。そのような会社なら未払者情報が共有されないので、強制解約された人でもそのことが問題で審査に落ちることはないのです。

したがって、「完済できない」「5年も待ちたくない」という人には、この第三の選択肢が現実的になるだろうと思います。

TCA・TELESAの加盟会社一覧:
TCAもTELESAも、加盟している会社の一覧を公開しています。ここに名前がない会社なら非加盟というわけです。

強制解約されても再契約できないことはない!

棺桶から伸びる手
棺桶から伸びる手

もしも滞納によって強制解約となったとしても携帯を再契約することは可能です。一度強制解約された会社では今後再契約することは厳しいでしょうし、電話番号も失効してしまいますが、大したリスクでもないでしょう。

一方でスマホ本体の分割料金を滞納して強制解約された人は要注意です。個人信用情報にその旨が記載されると、5年間はクレジットカードやローン審査に通らないので人生ハードモードになります。

どちらかというとこの問題の方がでかいので、強制解約された際にはまず滞納料金の内訳を把握しておきましょう。携帯使用料金のみの滞納であれば、IIJmio等に申し込むことで再契約できる可能性があるでしょう。

キャンペーン開催中のおすすめ格安SIM
UQモバイル

通信速度最強
  • キャリア並みの通信速度
  • くりこしプランM/Lなら制限時も最大1Mbpsで通信可能
  • 余ったデータは翌月に繰越
UQモバイルキャンペーン情報
  • SIM単体契約で最大10,000円キャッシュバック!ガラスコーディング(1,100円)の同時申し込みなら最大12,000円キャッシュバック!
【最新情報を公式サイトでチェック】
▶︎ UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM
mineo

mineo(マイネオ)

価格も速度もバランスが良い
  • 5GB/月が1,518円(税込)と安め
  • パケット放題Plusオプション加入で最大1.5Mbpsで使い放題
  • ギガ不足時のチャージが100MB55円と激安
【11月30日まで】mineoのキャンペーン情報
  • 期間中に「パケット放題 Plus」に申し込むと2ヶ月分のオプション料金が無料に
楽天モバイル

1GB以下なら無料+通話料無料
  • 3ヶ月間料金無料
  • Rakuten Linkからの発信で通話料無料
  • 月間データ使用量に応じて0〜3,278円に
【期間未定】楽天モバイルキャンペーン情報
  • 3ヶ月間料金無料でデータ通信使い放題!
  • Rakuten Linkアプリを使って10秒以上通話+メッセージ1回の送信で5,000ポイントプレゼント!
  • Androidスマホとのセット契約なら、端末種類に応じて最大20,000ポイントプレゼント!
  • SIMのみでも他社からの乗り換えなら、15,000ポイントプレゼント!
関連記事