ワイモバイルは審査甘い?審査基準と審査落ちになる要因を解説
理由を教えてよパーフェクトリバティー教団さん

ワイモバイルと契約する際には必ず審査が行われます。なので当然、審査に落ちてしまう可能性も考えられます。

とはいえ携帯会社の審査ってめちゃくちゃ単純で、「審査」というよりも「確認」と言った方が適切だと思うくらいです。ではワイモバイルの審査では何をみられ、どこに問題があると審査に落ちるのでしょうか。この記事ではワイモバイルの審査について詳しく解説します。

\ワイモバイルの審査落ちた人でも契約できる可能性あり/

IIJmio(みおふぉん)

  • 不払者情報が共有されないので携帯ブラックでも審査通る可能性あり
  • 15GBプランでも1,848円(税込)とワイモバイルの半額程度
  • eSIMプランなら激安!ただしデータ通信のみ
おすすめ格安SIM
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結論:ワイモバイルの審査は甘いと言える理由

まず結論から言うと、ワイモバイルの審査は甘いです。ただこれはワイモバイルに限ったことではなく、携帯会社全般の話。基本的に携帯会社の審査で落ちる原因は以下の2つしかありません。

  1. 名義や住所の不一致などの書類不備
  2. 過去に携帯料金(他社を含む)を長期滞納して強制解約されたことがある

年収や借金の有無、自己破産履歴などは無関係なので、クレジットカードやローンの審査なんかと比較すると圧倒的に甘いと言えます。

したがって、滞納や強制解約の経験がなければワイモバイルに申し込んでも審査に通る可能性が十分にあります。

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ウサミミ
ここからはさらにワイモバイルの審査についての解説と、強制解約された人でも審査に通る方法、そしてワイモバイル以外のおすすめ携帯会社について紹介していくよ。

ワイモバイルの審査基準

ワイモバイルで行われる審査は主に2種類あります。さらにスマホ本体を分割購入した場合にはもう1種類の審査も行われます。それぞれの審査では何を判断するのか解説します。

申し込み時に入力した情報を審査する

ワイモバイルに申し込む際、住所や電話番号などを入力したと思います。これらの情報が審査に使われます。例えば「記入された住所が本人確認書類と一致しているか」などです。借金があるとか、年収が低いとかいった理由で審査に落ちることはありません

不払者情報の該当を審査する

申し込み時の情報に加えて、「不払者情報」というデータベースにあなたが該当しているかどうかをチェックします。

不払者情報とは、携帯料金を滞納して強制解約された人のリストのことを言います。過去に強制解約された経験があるとこのリストに掲載され、携帯会社間でその情報が共有されます。そのためワイモバイルで強制解約されたわけではなくとも、この情報がある限りワイモバイルの審査に通らなくなります。

ただし、不払者情報に掲載される期間は5年間と決まっています。まるで刑期のように「5年で時効になる」という言い方もされます(笑)

ワイモバイルの審査まとめ:
  • 申込時に入力した情報の確認審査
  • 不払者情報に名前があるかどうかの審査

基本はこの2つの審査だけなので、審査落ちする方が稀!

スマホを分割購入する場合にはさらに個人信用情報の審査あり

これら2つの審査に加えて、スマホを分割購入した場合はさらに個人信用情報に関する審査も行われます。

クレジットカードやローンの利用履歴は「個人信用情報」というデータベースで管理されます。もしも滞納や自己破産による免責などの経験があるとこの情報に記載されてしまい、審査に通りにくくなります。

ただしこれはあくまで携帯を分割購入できるかどうかの審査なので、例え個人信用情報に問題があって審査に落ちたとしても、携帯会社との契約ができなくなるわけではありません。

ワイモバイルの審査に落ちる理由

以上の審査内容を踏まえて、ワイモバイルの審査に落ちる原因を解説します。主に2つあり、どちらにも該当しなければワイモバイルの審査に落ちることはほとんどありえないでしょう。

過去に携帯料金を滞納して強制解約されたことがある

先の通り、ワイモバイルは「不払者情報の交換」に参加しています。そのため過去に携帯料金を滞納して強制解約された経験があれば審査に落ちます。例え滞納した会社がワイモバイルでではなく、ドコモ、au、ソフトバンク、mineo、楽天モバイル、UQモバイル、などなど他の携帯会社であっても情報共有によってワイモバイルの審査に落ちる要因となります

乗り換え前後の会社で情報の不一致があった

格安SIMの審査で特に落ちやすいのが、この情報の不一致です。申し込み時に入力した住所と本人確認書類の住所に不一致がないか、など冷静に確認しておきましょう。

特に乗り換えでワイモバイルと契約する際は要注意です。乗り換え前の会社とワイモバイル申込時に入力した情報が違った場合も審査に落ちます。引越ししたにも関わらず住所変更手続きを行っていなかった、みたいなケースに注意しましょう。

乗り換え手続きを行う際にはまず乗り換え前の携帯会社で登録している情報が最新情報になっているかを確認しましょう。もしも古い情報のままであれば更新してから乗り換え手続きを行いましょう。

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ウサミミ
ワイモバイルは店舗もあるから、不安な人はスタッフにサポートしてもらいながら契約を進めるのも良いと思うよ

ワイモバイルは職業を問われるが無職でも契約できる?

ワイモバイルは格安SIMの中でも珍しく、申込時に職業を選択する必要があります。ここで問題なのは無職やフリーターの人。

選択肢を見てみると、「学生・その他」や「パート・アルバイト」があります。無職の人は前者を、フリーターの人は後者を選ぶと良いでしょう。

また、口コミを見ると無職やフリーターの人でも審査に通過できた例はあるようです。なので臆せずチャレンジしてみても良いかなと思います。

ワイモバイルの審査に落ちた人におすすめする携帯会社

以上の通り、ワイモバイルの審査に落ちる人=携帯料金を踏み倒した経験がある人とも言えます。そういう人でも審査に通る可能性がある携帯会社が2つあるのと、ワイモバイルの代わりになる会社が1つあるので、合計3社紹介します。

みおふぉん:強制解約履歴があっても審査に通る可能性あり

ギガプラン登場記念キャンペーン | IIJmio
画像引用元:ギガプラン登場記念キャンペーン | IIJmio

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みおふぉんはTELESAに加盟しているものの、不払者情報の交換には参加していません。つまり、ワイモバイルで契約できない人でも契約できる可能性があります

しかも料金面で非常に優れた特徴を持ちます。ワイモバイルを含め主要な携帯会社の料金プランを比較すると、みおふぉんの安さが際立ちます。特に15GBはワイモバイルだと3,278円(税込)なのに対して、みおふぉんは1,848円(税込)と半額近い料金です。

主要格安SIMの音声通話SIM料金比較
プラン みおふぉん mineo BIGLOBEモバイル UQモバイル ワイモバイル
1GB - 1,298円 1,078円 - -
2GB 858円 - - - -
3GB - - 1,320円 1,628円 2,178円
4GB 1,078円 - - - -
5GB - 1,518円 - - -
6GB - - 1,870円 - -
8GB 1,518円 - - - -
10GB - 1,958円 - - -
12GB - - 3,740円 - -
15GB 1,848円 - - 2,728円 3,278円
20GB 2,068円 2,178円 5,720円 - -
25GB - - - 3,828円 4,158円

さらにデータ通信専用のeSIMなら20GBでも1,650円(税込)と激安です。データ専用なので電話はできませんが、LaLa Callなど無料の050電話サービスに登録すれば、電話番号を持って実際に通話することも可能になります(ただし緊急通話は不可)。

みおふぉんの料金プラン(税込)
プラン名 eSIM データ SMS 音声通話
2ギガプラン 440円 748円 825円 858円
4ギガプラン 660円 968円 1,045円 1,078円
8ギガプラン 1,100円 1,408円 1,485円 1,518円
15ギガプラン 1,430円 1,738円 1,815円 1,848円
20ギガプラン 1,650円 1,958円 2,035円 2,068円
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ウサミミ
eSIMを利用するためにはeSIM対応のスマホが必要になるよ!2020年以降に販売されたスマホなら対応していることが多く、XS以降のiPhoneや3a以降のPixelも対応しているよ。

通信速度もワイモバイルには流石に劣りますが、かといって格安SIMの中では良い方です。

非常にコスパが高いのでワイモバイルの代わりとしては最も検討してほしい格安SIMです。なお、取り扱い回線はドコモ、auの2種類なので、お使いの機種によってはSIMロックの解除が必要になる可能性があります。

\携帯ブラックでも審査に通る可能性がある格安SIM/

IIJmio(みおふぉん)

  • 不払者情報が共有されないので携帯ブラックでも審査通る可能性あり
  • 15GBプランでも1,848円(税込)とワイモバイルの半額程度
  • eSIMプランなら激安!ただしデータ通信のみ

リンクスメイト:審査難民最後の砦!TCA・TELESA非加盟の携帯会社

LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM
画像引用元:LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM

リンクスメイトは不払社情報の交換に参加していないだけでなく、TCA・TELESAに加盟していません。審査が不安な人にとっては、リンクスメイトが最後の砦と言って良いでしょう。

そんなリンクスメイトの強みは、料金プランがデータ容量に応じて38種類も用意されていることです。100MBから1TBまであるので、少量で使い人も大容量で使いたい人も適したプランが見つかるでしょう。ただし、20GB以降は他社と比較すると割高です。一方で10GB以下だと割安なので、どちらかと言うと少量で満足できる人におすすめです。全料金プランは長すぎてここに紹介しきれないので、下記公式サイトをご覧ください。

その他、リンクスメイトはそもそもゲームアプリに強みを持つ格安SIMです。月額550円(税込)の「カウントフリーオプション」に加入すると、対象ゲームアプリのデータ通信が90%節約されます。

さらに、ごく一部の限られた施設でのみですが、「5G回線オプション」に加入するとドコモの5G通信を使うことができます。しかもこのオプション、なんと無料です。

もちろん5G通信対応のスマホも必要になりますが、無料で5Gが使えるのは驚きです。成田・羽田・関空などで利用できるので、もしもこれらの施設を使う見込みがあるのなら、ぜひリンクスメイトで5G通信を試してみてください。

\審査難民最後の砦/

  • TCA・TELESA非加盟
  • データ容量に応じて38通りの料金プランあり
  • 無料オプション加入でドコモの5Gスポットで5G回線が利用可能

UQモバイル:通信速度トップクラスでワイモバイルより安い

UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM
画像引用元:UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM

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UQモバイルは特別審査が甘いわけではありません。しかしワイモバイルと似た特徴を持つので、もしもワイモバイルの審査に落ちてしまったのならUQモバイルも検討するとちょうどいいかもしれません。

UQモバイルはKDDIのサブブランドであり、au回線を使っています。ワイモバイルがソフトバンクのサブブランドであることを考えると、会社の立ち位置的にもワイモバイルと似た特徴を持ちます。

UQモバイルのプランは以下の通りです。データ容量ごとに3種類あり、上位2プランはギガ消費後も最大1Mbpsの速度で使い続けることができます。この特徴はワイモバイルと同じですね。

UQモバイルの料金プラン(税込)
プラン名 データ容量 料金 超過時速度
くりこしプランS 3GB 1,628円 最大300Kbps
くりこしプランM 15GB 2,728円 最大1Mbps
くりこしプランL 25GB 3,828円 最大1Mbps

それでいて料金はいずれもワイモバイルより安いときています。さらに通信速度は格安SIMの中でもトップクラスです。ここ数年間は「UQモバイル=最もスピードが速い格安SIM」でした。最近はワイモバイルの方が速いことも多いのですが、いずれにしても両者ともトップクラスであることは間違ありません。

主要格安SIMの通信速度比較(6/29-7/5の平均値)
計測時間
ワイモバイル 29.2Mbps 34.5Mbps 23.2Mbps 29.4Mbps
UQモバイル 18.5Mbps 14.5Mbps 14Mbps 14.1Mbps
mineo 12.7Mbps 2.8Mbps 10.4Mbps 11.2Mbps
BIGLOBEモバイル 11.4Mbps 5.3Mbps 5.1Mbps 7.2Mbps
イオンモバイル 5.9Mbps 1.6Mbps 4.4Mbps 5.1Mbps
IIJmio 5.6Mbps 1.3Mbps 3.4Mbps 5.7Mbps

:計測データは格安SIM (MVNO) の通信速度計測 | mobile by keisoku.ioから引用

\ワイモバイルと似た特徴で料金は安い!/

  • KDDIのサブブランドでワイモバイルのライバル
  • 15GBプランは2,728円(税込)でワイモバイルより安い
  • 通信速度は格安SIMトップクラス

ワイモバイルというか携帯会社の審査は甘い!安心して申し込もう

以上の通り、携帯会社の審査に落ちるには滞納する、というハードな経験が必要です。つまりほとんどの人は審査に落ちることがありません。わざわざ審査が甘い会社を探す必要もないので、安心して申し込んでください。ただし、先の通り書類不備による審査落ちだけは誰にでもありえるのでご注意ください。

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  • 月間データ使用量に応じて0〜3,278円に
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